成人矯正

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック 成人矯正

歯列矯正のイメージは、お子様のうちに行うものというのが強いかと思います。

しかし、成人になってから歯列矯正が気になり、「今からでも効果があるのか」という疑念が生じるのではないでしょうか。

ほかにも、「矯正器具をつけたまま、仕事に行かないとならないの?」「費用は?」「痛みは?」といった不安がさまざま湧いてくるのではないでしょうか。

ここでは、成人歯列矯正を考えている方のために、歯列矯正の種類や費用、始めるべき時期などについてお伝えいたします。

初診時のカウンセリング
(無料レントゲン+口腔内検査を含む)

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック 初診時のカウンセリング(無料レントゲン+口腔内検査を含む)

当院の初診時に行うカウンセリングでは、歯列矯正についてわかりやすくご説明をさせていただいております。

また、患者様からのご希望やご質問などについても、丁寧にお答えさせていただいております。十分に治療方針をご理解いただいた後、お口の中をレントゲン撮影させていただき、簡単な検査を受けていただきます。

この検査では、虫歯や歯周病などの有無や口腔環境についても確認させていただき、発見時にはこちらの治療を優先させていただきます。

歯列矯正するための検査結果を評価するのは、矯正を担当する医師でありますが、発見された虫歯および歯周病の治療には、虫歯および歯周病の治療を専門とする医師が、適切に治療させていただきます。

始める時期・タイミング

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック 始める時期・タイミング

歯列矯正は、いつでも始めることができますが、治療開始年齢によって少しだけ制約があります。

小児の場合は、歯の生え変わり時期および成長過程に合わせて最適なタイミングを見極める必要があります。
成人の場合は歯の成長が完了しているので、開始時期を見極める必要歯がありません。

しかし、成人は早い時期に始めれば、その分早く歯並びが改善され、正常で健康な噛み合わせを手に入れることができるのは確かです。

したがって、成人の歯列矯正は、「いつ始めるか」ではなく「いつまでに完了したいか」という完了時期を意識し、ライフスタイルに合わせた歯列矯正計画を設定すると良いでしょう。

成人の歯列矯正をする前に

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック 成人の歯列矯正をする前に

「成人の歯列矯正っておおげさかな……」、「歯列矯正をしないでこれまで過ごしてきたし、今更……」、「歯列矯正しなくても、何もトラブルなかったしと……」といろいろな疑問があると思います。

そのような中で、歯列矯正をすること自体に迷いをもたれる方も多いと思います。
歯列矯正はその矯正の程度によりますが、完了するまでに数ヶ月〜数年を要します。

そのために定期的な通院が必要となり、矯正時におおける矯正器具を装着する煩わしさがつきまといます。
また、矯正費用も決して安いものではありません。

ここに挙げたような歯列矯正のデメリットだけではないと思われますが、矯正後に享受できる大きなメリットを想像してみてください。
これまでずっと感じていた見た目のコンプレックスを解消できるのです。

歯列矯正のメリットは、見た目だけではありません。
成人の歯列矯正における疑問点について、メリットとデメリットとを比較しながら、歯列矯正に関する正しい情報をご認識ください。

成人の歯列矯正におけるメリット

1. 見た目のコンプレックスを解消

お口周りの見た目が改善されることは、歯列矯正の最大のメリットといえます。
口を大きく開けて笑いたいのに、ガタガタの歯並びが気になって思いっきり笑うことができなんて辛いですよね。

歯並びが悪いと、真面目な表情をしているつもりでも口がきちんと閉まらずだらけているように見られてしまう、滑舌が悪いため人と会話するのがおっくうに感じてしまうというようなトラブルを生じることもあります。

歯列矯正によりコンプレックスを解消して、自分の笑顔に自信をもって、人と積極的な関わりをもてるようになりませんか。

2. お口の健康を維持

歯並びが悪いと、お口の中の健康状態を損ねる原因にもなります。
これは、歯間で発生する虫歯や歯周病に端を発します。

すなわち、歯間に歯ブラシが行き届かず十分な歯磨きができないため、虫歯および歯周病が進行しやすくなるためです。
また、歯並びが原因で口が常に開いたままの状態となり、常に口内が乾いてしまいます。

口内が乾くだけでなく、唾液の分泌量を減少をさせ、虫歯および歯周病といったお口のトラブルを引き起こすリスクを高めてしまいます。

歯並びを改善することにより、口内環境を改善し、一生ご自身とつきあう歯を含めたお口の健康を守るとともに健康な状態を維持することにつながります。

3. 治療スケジュールが決めやすい

成人が歯列を矯正する場合、身体的な成長過程による影響が少ないため、特別な身体的問題がなければ、治療スケジュールを計画しやすくなります。

したがって、身体的成長過程にあるお子様のように治療開始前には想像もしてなかったことが起きてしまい、計画していた以上に矯正期間が長くなることがありません。

予測できる治療期間で完了できれば、想定外の費用の支出および精神的・肉体的負担も軽減することができます。

成人の歯列矯正におけるデメリット

1. 治療中の見た目

治療中の見た目に関する問題は、歯列矯正の大きなデメリットとして挙げられます。

しかし、最近の歯列矯正に用いる器具の中には、一般的に多用される金属製の器具のほかに、目立ちにくいものや歯の表側に器具などを装着しない方法もあります。

ご自分のライフスタイルにあった方法を選択することにより、治療中の見た目を気にすることなく、普段の生活を過ごすことができます。

2. 治療の痛みおよび違和感

歯列矯正する器具とは、現在の歯の位置を強制的に動かすものであるので、個人差はありますが痛みを感じることもあります。

また、治療中は矯正器具を装着し続けるので、口内の違和感および舌が器具に触れる不快感を抱く方もおられるのは事実です。
しかし、日常生活に支障をきたすほどの痛みを感じる場合には、歯科医師に相談して矯正器具の具合を調整してもらうことも可能です。

また、矯正器具のなかにはご自身で取り外すことができるものもあるので、痛みおよび違和感をすぐに解消できます。

ただし、このような取り外し可能な矯正器具を用いてる治療において、ご自身で矯正器具を外す場合には医師とよく相談した上で行ってください。

3. 虫歯および歯周病のリスク

治療中は、歯と矯正器具との隙間に汚れが付着あるいは残留しやすく、口内の清浄度を保ちにくくなります。
歯磨きをしていても、この隙間に歯ブラシが届きにくいこともあるので、普段よりも虫歯および歯周病に注意した丁寧な口内ケアが必要となります。

矯正をするべき目安

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック 矯正をするべき目安

「歯並びが悪い」や「噛み合わせが悪い」などと感じられるのは具体的に、どのような状態なのでしょうか。

ご本人様が気にならなければ、歯列矯正を行う必要はありません。
しかし、日常生活に支障をきたすほど歯並びが著しく悪いといった場合には、歯科医院に早く相談してみると良いかもしれません。

歯列矯正をしたほうが良い場合とそうでない場合とを自己判断するため、一般的な目安を以下にご紹介します。

歯の噛み合わせ

歯並びおよび噛み合わせが悪い状態を、「不正咬合」と呼びます。
まずは、ご自身の上下の歯を噛み合わせたときの状態を確認してください。

上下の歯がきちんと噛み合わさっていない、上下の歯の隙間が著しく広い状態にある場合は、歯列矯正が必要だと判断されます。

正しい歯並びでは、上の歯が下の歯よりも2ミリ程度前に出ている状態で噛み合っています。

歯のねじれ・位置

通常、上の歯は下向きに、下の歯は上向きにまっすぐに生えています。

しかし、歯が著しく外側に向いて生えていたり、反対に内側に向いて生えていたり、隣どうしの歯がぶつかり合うように生えていたりする場合には、歯の生える向きに異常があると判断できます。

歯が正しい向きに生えていないと、歯磨きをしていても汚れが残りやすく、それにより虫歯および歯周病の原因となります。

また、異常な向きで生えている歯の影響で、健康な歯の状態までも悪化させてしまう可能性があります。

歯列矯正では、それぞれの歯が正しい向きとなるように治療を行い、口内環境を清潔に保てるようにします。

歯列矯正器具

歯列矯正しようと決心したものの、歯列矯正に使用する器具がどのようなものか、気になるところです。

歯列矯正と言えば一般的に、金属製の器具を歯に固定するイメージが浮かばれると思います。
これは、金属製のブラケットと呼ばれる矯正器具で、歯列矯正によく使われる物です。

現在ではこれ以外にも、色が白や透明のもの、素材が樹脂性のもの、形状がブラケットではなくマウスピースなど、さまざまな選択肢があります。

矯正方法の種類と、それぞれの矯正器具を以下にご紹介します。

一般矯正(表側)

ワイヤー矯正は、最も一般的な矯正方法です。
これは皆さんが抱かれる歯列矯正のイメージそのものだと思います。

矯正器具として金属製のブラケットを用い、歯の表側にワイヤーで装着する矯正方法です。
ほかの矯正方法と比べて、金属製のため器具が丈夫であるという特徴を有しています。

セラミック製やプラスチック製ブラケットなどは、“審美ブラケット”と呼ばれています。
審美ブラケットは、ブラケット自体が透明や白色など目立ちにくい色で成形されており、お口を開けたときの見た目を気にされる方にオススメです。

しかし、審美ブラケットは、金属製のものと比較するとやや耐久性が劣ると言われています。

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック ワイヤー矯正 ラビアル矯正(表側矯正)
裏側矯正

裏側矯正とは歯の表面ではなく、歯の裏側にブラケットを装着する矯正方法です。
この矯正器具はお口を開けたときに、人目に触れにくいということが最大のメリットです。

そのため、歯列矯正中であることを人に知られたくない方、人と積極的に接するお仕事をされているサービス業や接客業に従事する方にとてもオススメの治療方法です。

一方、この治療法では、舌が触れる位置に矯正器具が装着されるため、異物感や違和感などを有することがあります。

しかし、器具装着していることに慣れると、そのような感覚あるいは感触が気にならなくなります。
費用は歯の表側に取り付ける場合よりも装着技術が高度となるため、少し割高になります。

しかし歯列全体を矯正するのではなく、気になる数本だけを矯正する部分矯正とすれば、費用を比較的おさえることができます。

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック 裏側矯正
マウスピース矯正(インビザライン)

マウスピース矯正法は、従来の歯列矯正法と全く異なります。
ご自身の歯並びに合わせた透明のマウスピースを製作して、それを装着して歯列を矯正する方法です。

透明なマウスピースは、一見して器具を装着していることを知られることはありません。

また、マウスピースを口から一時的に取り外して歯磨きするができるので、ブラケットによる矯正法と比較すると虫歯や歯周病などのリスクを大きく減らすことができます。

一方、マウスピース矯正は、矯正対象となる歯にかかる力がワイヤー矯正よりも弱いため、治療期間がほかの治療方法よりも長くなる場合があります。

歯列を矯正するという目的を考えると、1日に20時間程度のマウスピースを装着することが余儀なくされます。
この装着時間の長さが、負担であると感じられる方もおられます。

また、治療中に矯正効果が得られて歯列に変化が生じると、使用していたマウスピースではそれ以上の歯列矯正の効果が得られません。

そこで、マウスピースを新たに作り直さなければならならないので、ワイヤー矯正よりも費用がかかる場合もあります。

市川市 南行徳 ソコラ南行徳店 ココロ南行徳歯科クリニック マウスピース矯正(インビザライン)
部分矯正

部分矯正は、前歯だけ、気になる歯だけといった希望される歯のみを部分的に歯列矯正する方法です。

部分矯正は、歯にブラケットを装着するワイヤー矯正が主流です。
部分的に歯列を矯正するので、矯正場所によりますが一見しただけでは、矯正器具が装着されていることがわかりにくい方法です。

歯列の全体を同時に矯正より方法よりも治療期間が短くさらに、費用も低くおさえることが可能です。
一方、部分矯正は患者様の歯並びの状態によって適用不可能な場合もあります。

したがって、医師と相談しながらこの治療方法の適用可否ならびにその施術方法を決める必要があります。

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